2017年7月28日 (金)

何とも しぎなこと!

一年近く前に、銭入れを紛失、何処を捜しても出てこないので諦め すれていたのが 何と昨日見つかりました。それは 車庫内、それも、毎日出入りしている車を止める定位置、ドアを開け閉めする、位置に見つかったのです。ここに一年も有ったのに目に入らなかったことが 考えられません。毎日 ドアを開け閉めする足元に〜〜。しかも、車庫内をはく時に、あれば嫌でも目に入るところに〜。 とにかく 出現したことに大感謝!よくぞ一年かかって戻ってきてくれたとー。今まで何処に行っていたのか 聞きたい小銭入れでした。

もう 一つ

パっと何気なくおいたモップに、昨年 急死した愛犬が現れました。シーズ犬特有なぺちゃんこ鼻 まーるい目、ギュっとしまった口、その顔を載せている小さな前脚ー私を見つめています。思わず こちらも ニコっと返します。しばらくは くづせない モップです。

また またー

上西 豊田議員についで 又々今井議員のくだらない報道、 人間だからいろいろあるさ とは言うのの、自分の立ち位置の自覚が あまりにも低い行動〜、こう言う人に 国政を任しておいていいものか?こう言う人物を選んだ側にも責任があるだろうけどね。稲田大臣もやっと退任表明を ちょっと遅かりし感もなきにしもあらずー、これ 皆女性 だからやっぱり 女性はーと言われそう!
今の自分の位置を自覚することは、自分を律していく上に大事なこと〜。それが出来ていない幼さと言うか お粗末さと言うかー。いくら 学歴があろうと、能弁であろうと 自分を外側からしっかり見つめ、把握出来ない人に大きな責任は負えないともいます。
自分を大事に出来なくては、外、周りを大事には出来ません。 自分を大事にするとは、自分の品位を傷つけない、常に 自分の成長を見守る 、この感覚を養うことを根に据えて、自分の特徴を伸ばしていく、生かしていくことです。
報道に晒されている人達も、議員に選ばれるくらいですから 優れたものを持っているのは確か だが 基が未熟故に、折角のものが 消滅してしまうのです。 良い枝をっていても幹が育っていなくては木は枯れてしまいます。
もっと 自分を深めていくことに向かって欲しい ここ一連の女性議員 大臣のあり様した。

2017年7月21日 (金)

何たる商法?

私は 、小泉首相の時、藍綬褒章を授与しました。そう言う 授賞者を対象としたイベントを組んだ理、皇室の写真を扱ったりしている何とか協会(名前を失念)と言うのがあるのですが、そこから「みんなに伝えたい一言」を送って欲しいとの要請がありました。大分前なので すっかり忘れて今になて「あなたの一言が取り上げられ、この度本が出来がりましたので、送ります。つきましては、¥58000を分割なら一万何千をお送りください」とのこと即座に「いりません」と答えると「皆様 お金には変えられないからとお申し込みなさっています。」と〜。それでも「不要」と断ると、「そうなると、あなた様の言葉は乗らなくなりますが」「ああ 結構です」とガチャンと切りました。本にしたと言うのに、載らないとはどう言うことかー墨で黒く塗り潰すのか いづれして、無料で原稿を集め、それを高価で売りつけるとは、詐欺まがいの商法 危ない 危ない すきのない世の中です。

船越 松井夫妻離婚寸劇に想う

船越 松井夫妻の離婚に関して、松井さんののブログがワイドショーのなんとも美味しい材料として 毎日のように報道されています。
六十才にして この強いパワー ましてや 若い時はどんなだったか と船越さんに同情が湧いてきます。松井さんはかなりの才能の持ち主と見受けられますが、自分への自信と言うのは、往々にしてこう言う形をとるものです。自分は 絶対に正しい 間違っていないとばかり、相手を攻撃して追い詰めていく。 これは、とても怖いこと、ナゼなら放った矢は必ず自分に戻ってくるからです。射った矢は発信元に戻る これは宇宙の法則だから如何ともし難いこと〜。この法則で 現に今 大変惨めな老後を送っている知人が身近にいます。
松井さんのこのパワーでは、安らげる 癒される家庭は無理だったでしょう。
常に 相手をコントロールしよう 相手をおもって と言う言葉を持って〜〜迫っていく、 戦いだったと思います。もうこの年齢になったら心穏やかかな道を探るべきでしょう。
こう言うタイプの人は 終わりを告げるのは、自分の負けを宣言する事と思うでしょうが 違います。有終の美を飾ると言うのは 勝つことではな区、感謝の言葉で締めくくることだと思います。今は 憎き相手でも かつては感謝したこともあったでしょう。そこに ホーカスして、今の自分があるのは あなたのおかげ と感謝の言葉で 閉じてれたら 最高ですが〜。

2017年7月12日 (水)

ー 六日間の 詐欺との寸劇ー

私が 詐欺の被害寸前で食い止めた 詐欺事件の寸劇を公表することで、何らかの役に立ったらとおもいます。

(第一日目)
(カモ 探し)

ある日の午後、ベニ丸の西田と名乗る男性から電話、
「この度、三井不動産が牛久に高齢者施設を作るのだが、それを求めるのには牛久に10年以上住んでいて、60歳以上のものという条件だが 希望しますか?」とのこと、「希望しない」と答えると「貴女の枠を条件外での希望者にゆづってもらえないか?」とのこと 私はうっかりokを出してしまう。(カモ決定の段階)にはいる。( ベニ丸 三井不動産と一流企業の名乗リ相手信用させる)

(第二日目)ことの運びのため 休み

( 第三日目)
( カモ捕まえに係る)

「先日の西田だか、石岡の大塚ひろ子と言う方が希望者として現れたので、あなた様の名義で二千八百万を三井に振り込むので、三井から お礼と確認の電話入ります」と告げられる。30分ぐらいして三井から電話が入り、その時、「非通知」であることに気づき「しまった!」と思う。私は常に電話の発信元は注意しているのだか、うっかりしていた。次の電話の時番号の表示を求め、それに応じなかったら警察に相談すると言おうと決めた。

(四日目)
(寸劇を進める)

三井から電話が入る 「入所に関しての書類を7月24日に書き留めで送る」
西田から「いつ 書き留めが送られてくるか?」の電話が入ったので、電話番号の表示を求めるとあっさり教えた。あれ?詐欺じゃなかったのかなと一瞬!
「では〜25日に書き留めをもらいに伺い、そこで名義変更しでこの件は終わる」と告げられる。


三井から電話「入金の振込元がはっきりしないので いったんお金を戻す」とのこと、 怪しくなってきたぞと思う。その旨を西田に伝えると「戻されると、私ではないことが分かってしまうので振込先変更してもらいたいことを伝えて欲しい」とのこと、そのことを三井に伝えると了承して明日午前中に私の口座に戻すとのこと。怪しくなってきたどういう落とし穴を用意してるかと思う

(六日目)
(落とし穴)

三井から電話「振込金額が大きいので、取り引き実績を作るため、二千八百万の何%の480万を振り込めば 夕方振込む 又は振込先の変更の原因のパソコンの修理が終わって元のところへ振り込むか一時間内に返事を」そのことを西田に告げると銀行法が何やらかんやら専門的のことを並べて、私にお金を振り込ませることか明白に成ってくる。こういう落とし穴かと「わかりました、警察に今迄のことを相談します。」と告げて直ぐに警察に電話して車を飛ばす。
今この手が広がっていて、1000万近くかかった人がいるとかー警察の方直ぐきてくださり非通知の電話かならないようにしてくださり。この詐欺寸劇は終わりました。

2017年7月 5日 (水)

こうして 老いていくももう

もう、60年来の友人達、なんとか元気なうちに逢いにいこう と「私が車に乗せて行くので」と誘ったところ、逢いたい気持はあるけど、その気になれ無いとの返事、私より4歳年下だが、なるほど、こうして老いていくのだなと思いました。それだけ 気力 体力が衰えたということです。 はじめは、電話の声もはっきりせず、聞き取りにくく、人は衰えると 発声もはっきりしなくなるようです。 もう一人の友人は、私よりずっと若いのですが ここにきて老衰が激しい現状どなったら、発声が ほとんどはっきりしなくなりました。 衰えは各自各様ですが、できることなら、生命ある間は、なるべく衰えたくないものです。それには 好奇心を失わ無い事と思いますが、これも 衰えと共に失っていくもの まあ これも自然の姿なのだからいいのでしょう。気力 体力共に衰え、自然に帰っていくのだと思います。私は90才になりますが、まだ 好奇心も強く、こう と思ったら直ぐに行動します。今も、この気力体力が衰えに向かい出した友人に 活を入れようと、車で20分足らずのところを 飛ばしてきました。 思ったよりも元気でしたが、彼女の衰えは、本人は まだ車に乗れる自信あったのにかかわらず、家人の強い勧めで免許返上したあたりから始まりました。まだ機能している能力を封印するというのは考えものです。「老いる」というのは「年を重ねると老いる」という思い込みの脳の作用によるものではないかと、昨年 満17才で急死した 愛犬の最後から感じた事です。 若ぶるのではなく、年齢を重ねると共に老いるのが当然 という思い 考えから脱出するのも 大事とおもいます。
私の声は 大変若い とよく他人言われます。 声 と言うのはまさしくその人の波動 その個人の状態をはっきり表現するもの、ごまかしようないものです。つまり、この目に見え無い波動 パワーが私自身だと言う事です。私が 意識したことが現状を招くとした時、「老い」の思考から脱出した意識は「老い」を脱出した状態を作ることになります。しばらくは これで行ってみようとおもっています。何処まで行けるか〜〜。

2017年6月28日 (水)

親のエゴで 子どもを潰すな!

小6 小2 の男子を持つ体育系の父親は、自分が野球づけで育ったので、子どもにもそれを求めました。しかし、小6の兄はそれが負担で、ついに学校に行けなくなりました。 周りからは子どもを充分休めさせることが大事、先決とのアドバイスを受けるも、どうしても子どもの登校拒否が受け入れられず、とうとう その子は家にも居場所がないほどまでに追い詰められました。自分の思うようにならない長男に見切りをつけた父親は、次男との差別の言葉をもろに長男にぷつけながら、次男を溺愛し、今までの倍にもます期待を次男に抱きました。 その次男も父親の期待が重荷となり、それが、頭痛 腹痛と体に現れだし遂に登校拒否になりました。
こうして、二人の子どもを潰してしまった父親は自分のエゴに気づいたかどうか? 子供のためと称しながら、自分のエゴの満足のために子供を操った結果が招いたこと〜。
こうして、いろいろな親のエゴの犠牲となる子どもは少なくありません。 自分は 子どものためと思いながら 言いながら なんのことない 自分のエゴの満足のために子どもを使っているに過ぎないのです。その 犠牲になる子どもはたまったものではありません。
ほんとうの子供のためとは、子どもは何を望んでいるのかの本心を探り、感じ、それをサポートしていくことで、親のエゴを押し付けることではありません。 それには、親自身の心のゆとりが必要です。子のためと称しながら、親みづからのエゴを満たすため、子を操ろうとしていないか、一度省みてほしい事実を一見した話です。

2017年6月12日 (月)

こころ 思い は深いところに〜

保育園で、B君が 自分の思いが伝わらず、大泣きをしながら、暴れているのをを、K保母さんが どうした あゝそうか! 何 何したかつたのね と声かけをしていたのをみていた上司が、「ああ言う時は、声を掛けずに、ムリにでも体を抑えて、暴れてもダメなことを体に教えるべき」とK保母に注意をしたとか〜。 この上司は、こころ 思い と言うのを全く理解していません。と 言うより、理解出来る程 自分が深くないのです。
おとな こどもに関わらず、人間は 誰しも 自分の思いを分かってくれることを 伝わってれることを望むものです。 周りの共感を得れば、心は納得します。B君の その 泣きわめいている 思い を汲み取ってやることは、とても大事なこと〜B君は自分の思いを受け取ってくれたことで納得できて、 泣きわめきを辞めます。
K保母さんは言っていました。「B君の気持ちを分かってやることで、彼は 切り替え が早くなって来たと感じる」とー。 その通り!B君は 自分の思いが 相手に伝わったことで、満足出来たから〜〜。その相手の思いを共感できには、 自分も深くならなくては 感じ取れない。上司は、表面の起こっていることしかわからない心の浅さ〜。これでは、メンタル扱う仕事は向いていません。
心を深くして行くには、ものの本質は目に見えないところにあることを悟り、常に、ものの本質を探って行く感性を養って行くことですー。
心 思い は深いところにある そこを感じとるセンサーを鋭敏にしておくことは 大事なことと思います。

2017年6月 8日 (木)

思ったら行動を!

気になる人が脳裏をかすめます、 が 声を掛けるのは 余計なお節介かしら? 相手から 何か言ってくるまで待っていた方がいいのかな など こう言う類いの迷いは 結構日常におきてくるもの こう言う時は、即 思いのままに行動をーーーー。 余計なお節介かどうかは、仕掛けてみないとわかりません。 相手から、余計なことと言う反応があったら、そ以上に深入りしないだけのこと〜。とにかく、何事脳裏に浮かんで来たら、即 行動を〜〜。
相手が どう思うか が 基準では無く、自分が どしたいかが 基準、こうすることで 常に 自分の中に モヤモヤ感がなく、スッキリとしていられます。
何事、即行動をすることで、後腐れ無く、いつも 足軽 身軽動く、この動きに対して反応があり、次の道が開かれて行くと言うものです。

2017年5月22日 (月)

ものは思いよう

何時も草刈りをしていただいていた方に不都合が起きて、草刈りをしてもらえなくなった庭は、草がボウボウに生い茂っています。 草ボウボウと思えば、文字どうり ボウボウ庭ですが、この、たくましい雑草の生命力の溢れた庭と思えば、陽にキラキラと輝きエネルギーに満ち満ちた宝庫の場で、元気をもらえます。
思い方一つで、天にも地にもなります。 私達は 一つの現実の場にあります。それを どう思うか どう受け取るかで雲泥の差 になります。
おもい 考えだけは、人間に与えられた 自由です。 ただ、野放しにしておくと、何故か、思いはマイナスの方に流れていきます。 足 腰を鍛えると同じく 訓練が必要! 常に、どんな小さなことでも、プラスの方向に思う訓練、癖をつけておくことは、とても 大切なことです。
今日も、パワー溢れる庭から 活力を貰い、気が向いた処を気が向いただけ 草刈りをしました。

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